協力機関
連携の体制と協力のご提案
研究所は設計・解析・文書化を自ら行い、設備を要する試験は当該設備を有する機関と連携して進めます。課題ごとに必要な機関を構成する方式です。
連携が必要な領域
試験実施機関
ヒト適用試験の被験者募集と来院管理が必要な場合、IRBの承認を受けた実施機関と連携します。
臨床検体の分析
血液・尿などの検体の生化学・ホルモン・免疫指標の分析。
成分分析機関
HPLCなどによる指標成分の定量およびバッチ間均一性の確認。
動物・細胞試験機関
有効性評価モデルによる非臨床データの取得。
役割分担
| 区分 | 研究所 | 協力機関 |
|---|---|---|
| 設計 | プロトコル、サンプルサイズ、SAPの作成 | 実施可能性の検討、現実的な制約の反映 |
| 審査 | IRB提出書類の作成および補正対応 | 機関IRBへの提出および承認の管理 |
| 実施 | モニタリング計画の策定、進捗の点検 | 被験者の募集・投与・検体の採取 |
| 解析 | 統計解析、結果の解釈 | 検体の分析、測定値の提供 |
| 文書化 | 報告書・論文の作成 | 実施に関する記録の提供 |
協力のご提案
試験の実施、分析、共同研究、課題の共同遂行などの協力をご提案いただける機関は、下記までご連絡ください。機関の概要、保有設備または実施能力、ご関心の分野を併せてお送りいただけますと検討が早く進みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メール | [email protected] |
| 電話 | +82-70-4070-3369 |
公開する協力機関の一覧は、各機関の同意を得たうえで掲載いたします。現在、掲載されている項目はありません。
当研究所は医療機関ではなく、診療・処方などの医療行為は行いません。本サイトの内容は研究情報の提供を目的とするものであり、特定の製品について疾病の予防・治療効果を標榜するものではありません。