依頼相談
ご相談の進め方とご準備いただく事項
ご依頼前のご相談は費用なしで承ります。相談の目的は契約ではなく、可能な設計があるかどうかをまず確認することです。
ご相談の方法
メール
最もおすすめする方法です。資料を併せてお送りいただけ、検討のうえ文書でご返信いたします。
お電話
簡単なお問い合わせや進捗のご確認に適しています。平日 09:00–18:00(韓国時間)。
ご来訪・ウェブ会議
設計の協議が必要な段階で行います。事前のご予約が必要です。
ご相談前に整理しておくとよいこと
- 試験物質 — 何であるか、どのような形態か、規格が定まっているか
- 目標とされる機能性 — 何を示したいのか(例:血中脂質の改善、疲労感の軽減)
- 既にお持ちの資料 — 成分分析、細胞・動物データ、先行するヒトのデータ、安全性資料
- 目標とされる成果物 — 機能性の認定資料か、論文か、内部報告書か、課題提案書か
- 日程と予算 — おおよその範囲。確定していなくても差し支えありません。
上記の項目がすべて決まっていなくてもご相談は可能です。実際、ご相談の多くの部分はこれらの項目を一緒に整理していく過程です。
ご相談でお求めしないこと
事前相談の段階では、営業秘密にあたる詳細な組成や製造工程をお求めいたしません。設計の可能性を判断するのに必要な最小限の情報のみで進めます。詳細な資料は秘密保持契約(NDA)の締結後にやり取りいたします。
ご相談後の進行
設計案のご返信
可能な設計の形態、標準的な所要期間、おおよその費用の範囲を整理してご返信します。ここまで費用は発生しません。
NDAの締結
詳細な資料のやり取りが必要な場合、秘密保持契約を先に締結します。
見積および契約
設計が確定しましたら、項目別の内訳を含む見積書を提出し、研究用役契約を締結します。
着手
契約締結後、プロトコルの作成に着手します。